top of page

皮ありリンゴと皮なしリンゴ

gobodyfukuoka
2021年6月18日
読了時間: 1分

痩せる炭水化物は、加工によって太る炭水化物になることがあります。


今回はリンゴを用いて説明します。


リンゴを皮つきのままで食べると、皮が硬いため噛む回数が多くなります。


また、皮ありのリンゴ100gの食物繊維の量は2,5gですが、皮をむくと食物繊維は1,4gに減り、ジャムにすると0,8g、ジュースにすると0gになります。


ここからわかることは、食物繊維の多い「痩せる炭水化物」でも、食べやすく加工されると食物繊維が減って、「太る炭水化物」になるということです。


食物繊維を意識すると食事の仕方も変わるかもしれませんね!

コメント


©2020 by Go-Body Personal Training Gym。Wix.com で作成されました。

bottom of page